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胃がんや大腸がんのお腹を開けない手術とは

 
質問:(50代、男性、佐賀市)

 お腹を開けないで胃がんや大腸がんを取る方法があると聞きました。教えてください。
  

 
回答:(佐賀大学医学部一般・消化器外科准教授 能城浩和)

胃がんや大腸がんは完全に切除することで治ると考えられています。
従って胃や大腸の粘膜に発生するがんでは初発したところにとどまっていれば検査と同じ胃あるいは大腸内視鏡で切除できる場合があります。
またそれ以外で胃や大腸を切除しなくてはいけない場合でも従来は開腹術といっておなかをある程度大きく切って直視下に手術を行っていましたが、最近は腹腔鏡手術といっておなかに数カ所1cm程度の穴をあけて炭酸ガス等でおなかをふくらませて腹腔鏡と手術用の器具を挿入し、従来開腹術で行っていた手術と同じレベルの手術を行うことができるような施設もあります。
佐賀大学病院では多くの胃がんや大腸がんをこの腹腔鏡手術で行っています。

 
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