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父が肺線がんの末期で余命3ヵ月と言われました。どんな治療をするのですか。

 
質問:(30代、男性、神埼市)

父が肺線がんの末期で余命3ヵ月と言われました。どんな治療をするのですか。
  

 
回答:(佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科 荒金尚子)

まず、お父様の年齢、身体の調子(どれくらい動けているのか)、肺がんのタイプ、肺がんの広がり具合、今までどのような治療を受けていたのか、肺がん以外のご病気をお持ちなのかどうかによって治療内容は異なります。
どのような状態を末期というのか難しい問題ですが、仮に、状態が良くなくて抗がん剤投与等ができない、または、既にいろいろな治療を受けられており、他に治療手段がない場合であれば、基本的には緩和医療と言って、痛み等の苦痛を取る治療が主体となります。

 
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